■土木コースの特徴

都市基盤建設のエンジニア・スペシャリストを目指す

土木コースが取り扱う分野は、まちづくりからくにづくりまで,都市から地方まで,暮らしやすい生活環境の創生から自然災害の防災まで,とても広範囲にわたります。具体的には,道路,鉄道,橋梁,トンネル,港湾,河川,ダム,上・下水道,公園緑地など,公共性の高い構造物の設計・施行技術を学びます。

企画・計画する都市プランナー,調査・設計する建設コンサルタント,現場施行をする建設エンジニア等のプロフェッショナルをめざします。

時代のニーズにあった教育

交通公害,水質汚濁,土壌汚染などの環境汚染の軽減技術,地震や台風などによる自然災害の防災技術,建設材料のリサイクル,構造物のメンテナンスなど省資源・経費節約の技術,都市環境,親水空間など心に豊かさをもたらす地域環境の創出技術を学びます。

産学官連携の教育・研究

国土交通省・市役所などの官庁,地元の民間コンサルタント,建設業の協力により,実務の立場から見た講義や工事現場を見学する授業が用意されています。また,産学官との共同研究も活発に行われています。

充実した支援体制
  • 基礎学力の充実のために:オフィスアワー(授業内容の質問・相談日)の設置
  • 人生設計のために:就職活動支援,キャリア京成支援など
  • 卒業後を体験したい:国土交通省,市役所,企業などでのインターンシップ
  • 資格取得のために:資格取得につながるカリキュラム
  • 少し余裕のある人には:建築士受験資格講座で建築しの受験資格をゲット
  • 更なる成長のために:大学院土木工学専攻(修士),地域空間工学専攻(博士)
渓流 アクアライン 高速道路 ゼミ風景 実験風景